学校給食

学校給食と八百健ストアー

江戸川区には73の小学校と33の中学校があります。当社ではそのうち27の小学校と10の中学校に「給食の食材卸」の形で関わっています。また浦安市の学校給食センターにも野菜を卸しています。

学校給食の起源
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明治22年山形県の鶴岡町(現鶴岡市)の私立忠愛小学校で貧困家庭の児童を対象に昼食を無償で提供したのがはじまりであるといわれています。江戸川区では昭和21年船堀小学校・葛西小学校で補助食という形で提供したのが学校給食の始まりでした。

学校給食の役割
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  1. 適切な栄養の摂取による健康の保持増進を図ること。
  2. 日常生活における食事について正しい理解を深め、健全な食生活を営むことができる判断力を培い、及び望ましい食習慣を養うこと。
  3. 学校生活を豊かにし、明るい社交性及び協同の精神を養うこと。
  4. 食生活が自然の恩恵の上に成立つものであることについての理解を深め、生命及び自然を尊重する精神並びに環境の保全に寄与する態度を養うこと。
  5. 食生活が食にかかわる人々の様々な活動に支えられていることについての理解を深め、勤労を重んずる態度を養うこと。
  6. 我が国や各地域の優れた伝統的な食文化についての理解を深めること。
  7. 食料の生産、流通及び消費について、正しい理解に導くこと。

(学校給食法より)

近年、偏った栄養摂取・朝食欠食など食生活の乱れや肥満・痩身など子供たちの健康を取りまく問題が深刻化しています。学校給食の献立は、おいしく食べられるようにするだけでなく、多様な食品の組み合わせや栄養のバランスが取れるように工夫されています。またマナー給食などの実施により、食生活のマナーや食事を通じた人間関係形成を身につける役割も担っています。

子供たちの「おいしいかお」が見たいから「新鮮で安全な野菜・果物」を提供します。
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江戸川区の小・中学校では各学校で地域・季節・行事・子供の食の状況をふまえた学校独自の献立を提供しています。(有)八百健ストアーでは、子供たちに「より安全に、より美味しい野菜・果物」をモットーに吟味した食材の提供を心がけています。
地元江戸川産の小松菜・ほうれん草・かぶ。
レンコンは無漂白のものを茨城県霞ヶ浦から産地直送するなど、みなさんが安心しておいしく食べられるように努力しています。

当社は、給食を通して、子供たちが毎日安全で楽しい学校生活が過ごせることを願っています。

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